英会話は度胸とひらめき
英会話というのは、度胸とひらめきで何とかなるモノです。そりゃ、基本は知っていないとまったくダメですけれど。逆に言えば、基本さえ知っていれば、度胸とひらめきでなんとでもなる。あとは、恥をかいても大丈夫という心構えさえあれば。だってさぁ、小学校の1年生の時の記憶までさかのぼって考えればわかるけれど、「日本語会話」なんて授業はなかったでしょ。国語はあったけれど。とうぜん、国語会話もなかった。つまり、基本がわかっていれば、話そうと思えば話せるのよ。と言うことを偉そうに語れるのも、初めてのアメリカ出張の時、なんと色んな気象条件が重なって予定していたのと違う空港に飛行機が着陸。タダでさえ一人での出張でドキドキなのに、さらにそれがヒートアップ。
しかし、まぁ、何とかなるモノよ。予約一切していないレンタカー会社で車を借りることができ、生まれて初めてアメリカ大陸を車で運転して、目的地へ向けてレッツゴー。なんで飛行機をトランジットしなかったのか?ってあとになって気がついたけれど、そんな余裕はナッシング。いや、したのかも知れない。でも、もはやよく覚えていない。でも、ちゃんとレンタカー借りて、なんとか大丈夫だったと言うことだけは強烈に覚えているわけですな。